主任とは良きパートナー!必要とされたら期待以上の仕事をする器用で冷静沈着なむさしの園の頭脳!!
生活相談員 特養 横島健太
資格
介護福祉士
経歴
早稲田速記医療福祉専門学校 介護福祉科
  • むさしの園の「なんでも屋」
  • 必要とされる場所で働くスタンス
  • 冷静沈着ながら熱い気持ちの持ち主

施設見学をした時のスタッフの明るさが決め手

私は9年前に入職しました。前職を退職して1ヶ月後、たまたま新聞広告を見かけたのがきっかけです。連絡したら「今なら施設見学できるよ」と当時の相談員さんに言われてすぐに行ったら現場の介護職の人が明るく仕事をしていて楽しそうだなと魅力に感じて、ここにしようと決めました。そして面接を受けて採用になりました。
むさしの園に入る前は老健と病院を経験しました。専門学校を出て、老健に移るスタッフとして病院を勤めて、半年後に老健を立ち上げから経験してから前職を退職しました。
むさしの園に入職した月がちょうど職員イベントのバーベキューの月だったので、そこですぐに馴染むことができました。他のスタッフにとって少し馴れ馴れしかったかもしれません笑

入職したあとに気づいた職場の魅力

現場に入ってから感じるのは、看護師のスタッフもとてもいい人達がそろっているということですね。看護師さんと対等な立場でいられる雰囲気が非常に良いです。以前勤めていた老健では立ち上げの時から勤務していたのですが、婦長さんが入った後に指示だけ出されて後はお願いということが多かったんです。むさしの園では医療側と介護側で対等に議論できる環境があるので言うべき意見をちゃんと言いますし、逆に医療側の要望もしっかり伝えてくれます。

どこに行っても「介護の仕事」は同じ

むさしの園では特養を4つのチームに分かれているのですが、全部のチームを経験していることですね。普段スタッフがチーム異動することは頻繁にはないのですが、8年間で全チームを回りました。全チームを回ったのは私だけですね笑
その中で私が感じているのは、どのチームに回っても「介護の仕事はどこに行っても介護の仕事」ということですね。どこに行っても介護の仕事は同じなので、必要とされ、与えられた環境で頑張るだけでしたね。
そして今は生活相談員を任されていて、1年ほどになります。元々は主任と共に現場で働きたいという気持ちもあったのですが、主任と共に仕事はできるので、必要とされる所で働くというスタンスを崩さず、生活相談員を受ける事にしました。

生活相談員になってその魅力が分かり始めた

相談員の仕事は最初は大変でした。
相談員が何をしていたかを知らず、慣れない中で引き継ぎをして、外の手続き関係が増えて書類を覚えないといけなかったので。
今は慣れたので大変だということはそれほど感じません。むしろ魅力に感じるところも多くなってきました
入居の申し込みの希望や施設の見学、どういう施設なのか、いつ入居できるのかなど、外部の方との接触が思っていたよりも多いのですが、そのやりとりが楽しいんです。
例えば、入居者様に「入居が決まりました。」とご案内したときに、「むさしの園さんにしてよかったです。」と一番最初に直接感謝の言葉をかけてもらえることや、その入居者様が施設にいらしたときにまず感謝されるということは現場にはない嬉しいところですね。

これから一緒に働く仲間に向けて一言

歳関係なく、上下関係なく、言いたい事を言い合える
環境が何より良いです!見学の時に感じた「人間関係」の良さを
是非みなさんにも感じてもらいたい!!

  • 介護主任 佐々木克直
  • 生活相談員 横島健太
  • 生活相談員 増田淳
  • 総合職 小川佳織
  • COMING SOON
  • COMING SOON

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